韓国の国会議員らが竹島上陸! 丸山穂高議員、君の出番だ!

Introduction:8月31日、韓国の与野党の国会議員6名が、竹島に上陸しました。

竹島とは言うまでもなく、日本が韓国との領有権を争っている日本海に位置し島根県に属する島嶼群ですが、今や「独島」と呼称され韓国に実効支配されているのが現実です。

今回、韓国議員らが上陸したのには、日本による対韓輸出規制強化をめぐる反発があるものと考えられています。

韓国議員らは韓国の国旗を掲げ、日本側の対応について抗議しました。
さて、日本はどうするのか!?

――あの議員の出番がやってきたのではないでしょうか?

丸山穂高議員に竹島に上陸して貰おう!

韓国議員らはその他にも、東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の公式HPの地図に竹島が描かれていないことを指摘した上で、「日本はまだ自分の領土だと、とんでもない主張をしている」と気勢を上げました。

これに対する日本側の対応は、韓国側に電話で「遺憾の意」を伝えたようですが、あまりにも生ぬるく全くお話になりません。

やはり、ここで「丸山穂高・衆議院議員」に登場して貰わないわけにはいかないでしょう!

ご存知のように、丸山議員は「戦争で取り返すしかないんじゃないですか?」といったように、竹島に対しては誠に力強い発言をしたことで知られています。

今、領土問題に関して、ここまで踏み込んだ発言ができる政治家は丸山議員をおいて他におりません。その意味においては、丸山議員に期待するところ「大」なのであります。

そして、丸山議員に竹島に上陸してもらい、我々日本人の魂を韓国側へ知らしめてもらおうではありませんか!
きっと彼はやってくれるはずです!

旭日旗こそが強力なアイテムだ!

一口に「竹島上陸!」と言っても、手ぶらで上陸するのは何とも芸がありません。丸山議員には韓国の議員らに対抗すべく、ぜひとも「日の丸」を竹島に立てて欲しいのですが、さらに幸いなことに、東京五輪・パラリンピック組織委員会が、「旭日旗」の競技会場への持ち込みを容認するとのニュースが飛び込んでまいりました。

いやはや、これはもっけの幸い。丸山議員は運がいい。
この「旭日旗」を竹島に振りかざし、我々日本人の崇高なる魂を韓国側へ見せつけて貰おうではありませんか。

旭日旗とは、日本人の魂そのもの。また、丸山議員のこれまでの言動に照らし合わせてみても、もっとも強力なアイテムになること間違いなしであると確信しています。

竹島上陸に際してはくれぐれも慎重に!

「旭日旗を
立てて下さい!」

丸山議員は竹島を「戦争で取り返すしかない」との考えのようですが、竹島上陸の際はくれぐれも慎重な行動をとる必要があると考えます。

戦争はもちろんのこと、銃撃戦や殺傷沙汰など起ってはなりません。「軽いノリ」ではなく、慎重に慎重を重ねた上で竹島に臨むべきと考えます。
我々は丸山議員の身の上を案じております。

また、竹島上陸に関しては、作家の佐藤優氏が東京新聞「本音のコラム」において、次のような警告を発しているので注意する必要があります。

「軽いノリ」のつもりで、船で竹島周辺海域への突入を試みる人が絶対に出てこないという保証はない。韓国側が発砲して死者が発生するような事態になれば、これまでと位相が異なる事態になる。日韓両国の世論がさらに悪化すると、偶発的に韓国軍と日本の自衛隊が武力衝突する可能性が高まる。外務省と防衛相は、今後生じうる最悪の事態についてシミュレーションを行い、それを阻止する方策を立てることが急務だ。
~2019.09.06 東京新聞「本音のコラム」~

さて、丸山穂高・衆議院議員は、今後竹島に対してはどのような言動を我々に見せてくれるのでしょうか?

野党5党派の面々は竹島の発言をめぐり、丸山議員に対し衆院議院運営委員会での事情聴取を求める方針で一致したそうですが、我々としてはそのようなものは一切望んではおりません。

願うは唯一つ、「竹島上陸」なのであります。
さあ、丸山穂高議員を応援しようではありませんか!

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