ロシア!ウクライナに侵攻! ~「北方領土」返還交渉はなぜ行き詰まったのか?

プーチン

ロシアへの特使「予定はない」と答えた岸田政権

見えぬ外交の針路こうした安倍路線を岸田内閣がどこまで継ぐのか。岸田氏は今年1月の施政方針演説では、北方領土交渉で安倍首相が柔軟な姿勢を示した2018年の日ロ首脳会談に触れ、対ロシア政策で安倍路線に沿う考えを示していた。
安倍晋三氏はプーチンとの北方領土問題でのトップ会談で、経済協力という名目の援助だけ、いいとこ取りされ、領土問題では子供の様にあしらわれ、ゼロ回答だけの大失態をやらかしたことを忘れてはならない!
「#言うだけ番長安倍晋三」の検索結果。
「言うだけ番長」の安倍晋三は、これまでに「消えた年金問題は最後の1人まで解決する!」とか「拉致問題は最後の1人まで解決する!」とか「汚染水問題は私が責任を持って解決する!」とか大嘘をつき続けてきたけど、意外と忘れられてるのが「花粉症の原因のスギ花粉は私が撲滅する!」だ。

 

いかなる民族的な事情があっても独立国に攻め入ることは論外。日本も防衛をしっかり考えざるを得ない状況にますますなってくる。本当の意味の外交力、経済制裁、言葉で遺憾だとか抗議しても効き目がないなら、第3次世界大戦もありうるだろう。
〔コメント:青木光男〕

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▼青木光男(コメンテーター)

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