最優先されるべきは停戦の実現

東京の下町地域を中心に一夜で10万人以上が亡くなったとされる1945年3月10日の東京大空襲から77年。
ロシア軍と激しい戦闘が続いているウクライナ情勢に心を痛め、「戦争は良くないと子どもたちに伝えたいのに」産経新聞報道では、日本政府と国民は、目の前にある危機を直視し、有事と隣り合わせにあるという切迫感を持ち、対策を講じなければならない。・・・と報じているが、報道記者として具体的な対策を提案として述べるべきではないだろうか。

折りしも、改憲派のリーダー櫻井よし子氏や安倍晋三氏が語る、「敵基地攻撃能力」
力で対抗する能力を持つことが大事。中国、ロシアといった核武装した軍事大国に対して力で対抗できるはずもない。だから日本も核武装せよと言っているに等しい。戦争は必ずや何の罪もない市民が犠牲になっていることなど眼中にないのだろう。現実を直視できずに無責任の極み。自分で戦場に行けといわざるを得ません。

現金授受「普通のこと」広島市議発言に波紋「『現金を受領したのは何故か?との問いには〈それは普通のことだから〉という答えになる』などと主張した。河井氏からの現金受領について『微塵の罪悪感もなかった』とした」
〔コメント:青木光男〕

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▼白坂和哉(主催者)

▼青木光男(コメンテーター)

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