「首里城」再建プロジェクト!~クラウドファンディングを通して寄付をしよう!

▲ 画像をクリックするとクラウドファンディングのWebサイトにジャンプします。

Introduction:悲劇の大火災からまだ1週間と経っておりません。

しかし、11月5日現在、首里城再建への寄付金は既に「3億円」を超えています!

これは、首里城火災が沖縄だけの問題ではなく、私たち日本人すべての問題へと昇華したことを意味します。

さあ皆さん!
クラウドファンディングを通じて、首里城再建のための寄付をしようではありませんか!?

「首里城 再建費用」早くも3億円突破!

10月31日の未明、沖縄県那覇市にある「首里城」は悲劇的とも言える大火災に見舞われましたが、沖縄県民の皆さまを始めとして、首里城再建にかける人々の想いは私たちの想像を遥かに超えていたようです。

翌11月1日には、早速再建費用を募るためのクラウドファンディングのWebサイトが開設されましたが、驚いたことに、開設3日目にして早くも目標額の1億円を突破、11月5日の午後6時現在では既に約3億2千万円もの額に達しているのです。それが冒頭に掲げた画像です。

ここから読み取れるのは、「首里城火災」はもはや沖縄だけの問題ではなく、すべての日本国民の問題へと昇華したということです。

今年は台風15号、台風19号、そして、その後の長雨といったように、日本各地で実に多くの方が被災し、亡くなり、重軽傷を負いました。そのような悲劇に心を痛めた多くの日本人の魂が、首里城へ向かったと言えましょう。

今回は政府もやる気を見せているようだ

首里城火災を受け、再建を求める声が県内外で出ている。政府、与党は全面支援の姿勢を示しており、公明党幹部からは従来の沖縄関係予算を圧迫しない「別枠」で予算措置すべきとの意見も上がった。一方、原因などが解明されていない中での再建論議に慎重さを求める声も出ている。
~2019.11.04 沖縄タイムス+プラス『「まずは検証が必要だ」首里城再建、慎重さ求める声も 政府・与党は全面支援』

◆ 関連記事 ◆
 『首里城「大炎上!」~日本政府の今後の動きに警戒せよ!』

一部で慎重論が囁かれているものの、今回に関して政府は珍しく ”やる気” を見せているようです。それが11月4日付の沖縄タイムス+プラスの記事にも現れています。

このことについては、沖縄関連予算とは「別枠」で予算立てすることを政府関係者が名言しており、おそらく実際にその通りになるでしょう。

また、一部の自民党関係者は「沖縄のシンボルである首里城再建は、基地問題とは全く次元の違う話。全力で支援する」と言っているように、肝心なポイントは認識できているようでもあります。

ただ、穿った見方をすれば、ここで首里城再建に政府が思い切った予算を組めば、その先にある普天間基地問題もスムーズに事が進むのではないか、沖縄県民も反対しづらくなるのではないか――そういったことを政府与党が目論んでいる可能性も無きにしも非ずと思われます。

その意味では、「豪華絢爛な建物ができると、返って沖縄の人が自分たちのシンブルだと思えなくなる・・・」といった指摘は、案外的を突いていると言わざるを得ません。

クラウドファンディングを通じて寄付しよう!

それはさておき、ここはやはり皆さんの力で首里城を再建するのか肝要かと思います。

お知らせしたように、寄付金は既に3億円を超えています。この手の募集はやはり初動が大切ですので、なるべく早急に情報を拡散し、より多くの人々から寄付金を募りたいものです。

クラウドファンディングのWebサイトはこちらです。
【引き続き支援を受付中】沖縄のシンボル「首里城」再建支援プロジェクト

早速、筆者も寄付させていただきました。
首里城は重要文化財に指定されていなかったことから、再建については危ぶまれた面もありましたが、今回は良い結果となる可能性を見出しております。

いづれにせよ、首里城は国が所有する施設でもあるので、日本政府においてはしっかりとした再建案を策定して欲しいものです。

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